ボードゲームプレイ記:カタンの大会に出場してきました

先日開催されたカタンの公式大会に初参戦してきました。

pic1

ということで、今回はその感想のまとめと結果報告をしたいと思います。

カタンとは?

世界で最も売れているボードゲーム。

pic1

ダイス運、毎回変わる初期配置、交渉、リソース管理。
いろいろな要素がバランスよく混ざり合っているゲームで、世界的に熱狂的なファンの多い大人気のゲームです。

もちろんあましろお気に入りのゲームでもあります。

※詳しいルールはあましろのブログでも書いていますのでこちらをご覧下さい。
ボードゲーム紹介:カタンの開拓者たち

カタン公式大会

カタンの販売元であるGPの主催で年に1回行われるカタンの大会。
pic1

日本大会の優勝者は世界大会の出場権が与えられるという列記とした公式大会です。

予選は各地方で行われ、予選の上位者が本戦で戦い優勝者を決めます。

ちなみにあましろが今回参加してきたのは東日本大会で、250人中10人が本戦に進めます。

大会ルール

4試合の合計勝利数を競います。
勝ち数が同じだった場合は、合計の勝利点数で、それでも同じ場合は占有率(ゲームでの全プレイヤーの点数の合計中自分が獲得した得点の割合)の合計で競います。

ゲーム自体のルールはGPカタンに付属されるルールブックに準拠するので、普段のカタンと大きな違いはありません(オリジナルルールを入れている場合は別ですが)。

違いがあるとすれば時間制限。
初期配置は1つ置くのに1分、試合時間は60分という制限があります。

もし60分を過ぎて勝負がつかない場合は全員負け扱いになります。
今回の予選でも何卓が出ていたようです。

戦績

本戦に出場するためには、3勝がボーダーと言われていますが、果たして結果は、、、






1勝3敗。
何にも面白くない平均通りの結果になってしまいました。。。

これが点数表です。
pic1

■1戦目 8点 4位
初期配置はそこそこ良く序盤からトップを走るも、終盤に他のプレイヤーの協力によって最長交易路を奪還され4位に。

最長交易路は巻き返されない状況でないと早めに取っても良くないですね。

■2戦目 4点 4位
1番ひどかったゲーム(あましろのプレイ的に)。
初期配置順は3番目だったのだが、4番目にいい配置を残してしまった。

土を取れない配置なのに無理矢理とった最長交易路を簡単にまくられて敗北。

最終的な盤面はこんな感じ(あましろは青)。
pic1
今後同じミスをしないために写真に残しておきました。

■3戦目 6点 4位
木の港を取りに行くわけでもないのに初期配置で木を3つにしてしまったのが明らかな敗因。

騎士を5枚使って最大騎士力を取れなかったのも痛かった。

■4戦目 10点 1位
初期配置で麦を切ったが土の港と交渉で何とかなった。

勝てたのは土の8が良く出てくれたおかげな気もするが、2、3戦目よりは上手くできたと思う。
次に繋がる1勝にはなったかな。

感想

大会というだけあってガチ勢の方ばかりなのかなと思ってましたが、あましろと同じ初参戦の方も結構いてびっくりしました。

交渉もあるので少しギスギスしたりするのかなぁとも思ってましたが、そんなことはなく終始楽しくプレイすることが出来ました。
対戦して下さった皆様ありがとうございました。

もちろん常連の方達もいらっしゃって、やはり強かったですね。
是非次回はそういう人達を破って入賞したいです。


ちなみに大会の参加賞は毎年変わっている様で、今回はでかでかと「CATAN」と書かれたトートバッグでした。
pic1

実はこれ、カタンの箱がちょうど入る大きさになっているのです。さすがですね。
pic1

とは言ってもカタンの箱を持ち運ぶことってあまりないですけどね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする