ボードゲームプレイ記:カタンの公式大会(2019)に出場してきました

今年も昨年に引き続きカタンの公式大会の東日本予選に参戦してきました。

ということで、さっそく感想のまとめと結果報告をしたいと思います。

カタンとは?

世界で最も売れているボードゲーム。

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ダイス運、毎回変わる初期配置、交渉、リソース管理。
いろいろな要素がバランスよく混ざり合っているゲームで、世界的に熱狂的なファンの多い大人気のゲームです。

もちろんあましろお気に入りのゲームでもあります。

※詳しいルールはあましろのブログでも書いていますのでこちらをご覧下さい。
ボードゲーム紹介:カタンの開拓者たち

カタン公式大会

カタンの販売元であるGPの主催で年に1回行われるカタンの大会。

日本大会の優勝者は世界大会の出場権が与えられるという列記とした公式大会です。
予選は各地方で行われ、予選の上位者が本戦で戦い優勝者を決めます。

今回参加してきたのは東日本大会。
今回の参加者は300人弱でその中の上位10人が本戦に進めます。

それと本戦出場権に加えて今回の大会から「ラッキー賞」なるものが設けられました。

大会の終わりにくじで当たった人にボードゲームのネビュラが贈呈されるというものです。

もちろん大会は真剣勝負なのですが、負けた人も楽しめるイベントがあるのは嬉しいですね。

大会ルール

4試合の合計勝利数を競います。
勝ち数が同じだった場合は、合計の勝利点数で、それでも同じ場合は占有率(ゲームでの全プレイヤーの点数の合計中自分が獲得した得点の割合)の合計で競います。

ゲーム自体のルールはGPカタンに付属されるルールブックに準拠するので、普段のカタンと大きな違いはありません(オリジナルルールを入れている場合は別ですが)。

違いがあるとすれば時間制限。
初期配置は1つ置くのに1分、試合時間は60分という制限があります。

もし60分を過ぎて勝負がつかない場合は全員負け扱いになります。
今回の予選でも何卓が出ていたようです。

戦績

本戦に出場するためには、3勝がボーダーと言われています。

一昨年は1勝、去年は2勝だったので今年は満を持して3勝を目標に参加。
カタンの大会に出場してきました(2017)
カタンの大会に出場してきました(2018)

■1戦目 10点 1位
鉄を押さえてカードを引く戦略で勝利。
やはりカード戦略は強いです。
と言っても単純にカードの引きが良かっただけなんですけどね。

ちなみにこれが今回唯一ゲーム中に撮った写真。
手前の8,10,5の鉄鉄羊のところに最初の開拓地を置きました。

■2戦目 7点 4位
1戦目と同様に鉄を押さえる戦略に。
ですが1戦目と違い麦の産出量が足りずにカードもあまり引けず、さらに出目にも嫌われいいところなく4着。

■3戦目 8点 3位
1、2戦目とは変わってバランスを重視した初期配置にしましたが、専用港を持っている2人に走られ、最後はそのすきに着々と都市化をしていったもう1人に持っていかれました。

■4戦目 8点 3位
希少な土を押さえる戦略に出るも、その土を狙われてしまい序盤にかなり資源を持っていかれました。
希少な資源を押さえるならそういう展開も考えておかないとダメですね。

あと、それがなくてもかなり戦い方が悪かったです。
なんというか全然盤面を広く見れていませんでした。

全試合に共通することですが、やはり勝つ人は盤面を広く見ていますね。

感想

いろんな人とカタンができて楽しかったです。そして何より悔しいです。
1年前より成績が落ちてしまったがやはりショックですね。

対戦してくださった方はみんな優しくてその上強くていろんな意味で勝てなかったです。
まだまだ修行が足りませんね。

ちなみに今回の参加賞は「CATAN」のロゴが入った手帳。
一応カタンのプレイ記録用みたいで、各ページにどこで誰とやったかをメモする欄がありました。

これを使うかは分かりませんが、また1年間鍛えなおしたいと思います。

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