ネコとチョコレートでリストラ回避!?定番大喜利ゲームの拡張セット「キャットアンドチョコレート ビジネス編」

今回は定番大喜利ゲーム、キャットアンドチョコレートの拡張セット「キャットアンドチョコレート ビジネス編」をご紹介します。

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人数   :3~6人
重さ   : やや軽  やや重  
ルール難度: やや易  やや難  
オススメ度:★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ☆ ☆ ☆

どんなゲーム?

様々なアクシデントを限られた道具でどう回避するかを発表し合う大喜利ゲーム。

手番プレイヤーは手札にある道具を1~3個(ランダムに決まる)使って様々なアクシデントをどう回避するか発表します。

発表し終わったらみんなで評価して、過半数の賛同が得られたら得点をゲットできるという簡単なルール。

様々な拡張セットが出ており、このビジネス編では実際のビジネスシーンで登場しうるアクシデントがお題となっています。

ルール

まず各プレイヤーが所属するチームを決めます。
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人数に合わせて「副社長派」「専務派」のカードを選び全員に1枚配ります。
ここもビジネスっぽくなっています。

配られたカードは表を見ずに伏せておきます。

様々なアクシデントが書かれたイベントカードをシャッフルし中央に置きます。
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「END」と書かれたカードを真ん中らへんに入れます。
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このカードが出てきたらゲーム終了です。

各プレイヤーにアイテムカードを3枚ずつ配って準備完了。
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適当に順番を決めて(ルールでは最もワーカーホリックなプレイヤーから)スタートです。

手番プレイヤーはイベントカードを1枚めくります。
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イベントカードにはビジネスでありそうなとある危機的状況が書かれています。
今回のアクシデントは「リストラの宣告を受けた。だが会社に残りたい。」です。
ビジネスシーンでよくありそうな(?)アクシデントですね。

お題が出たら手番プレイヤーは手札のアイテムカードを使い、このアクシデントをどう切り抜けるかを発表します。
このとき使えるカードの枚数は山札の上に書かれています。なので今回は2枚です。

例え1枚で回避できると思っても必ず2枚使わなければなりません。
この枚数の制約が結構厳しい。

発表し終わったら、残りのプレイヤーで回避できたかどうかの判定を行います。
せーので、できたと思えば親指を上に、できなかったと思えば親指を下にして手を出します。

過半数(同数も可)が親指を上に上げたら得点ゲットで、そのイベントカードを受け取ります。
そうでない場合はイベントカードを捨て札とします。

使った分だけアイテムカードを補充して、手番が次のプレイヤーに移ります。
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あとはこれを繰り返します。
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次のプレイヤーは「新しい部下が無能すぎる」というアクシデントでした。またこれもよくありそうなシーンですね。
なんとこの場合は手札のカードを必ず3枚使わなければなりません。

ENDと書かれたカードがめくられたらゲーム終了。
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最後に派閥カードをオープンし得点を計算します。
各チームで最もカードを多く取った人の枚数と少なく取った人の枚数を足した値がチームの得点になります(1人チームの場合はその人の枚数の倍になります)。
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この場合は副社長派3点、専務派4点になります。

得点の高いチームの勝利です。

感想

大喜利ゲームの定番と言ってもいいゲーム。

アクシデントと手札のアイテムが噛み合わないことが多く、回避しようとしているのに突拍子もない展開になっていくのが非常に面白いです。

もちろん綺麗にまとめて歓声が上がったりすることもありますが、枚数制限もあるのでなかなか上手くいきません。

イベントカード自体も面白いものが多く、読み上げるだけでもクスッとくるものばかりになっています。
特にこのビジネス編では実際のビジネスシーンで登場しかねないアクシデントばかりになっているので、会社の仲間や同業者の人とやるとより一層楽しめるのではないかと思います。


大喜利系のゲームはだいたいそうなのですが、即興で話を作らなければならないので発想力とトーク力がかなり重要になってきます。

あましろはトーク力がある方ではないので正直あまり得意ではないんですよね。
なのでトーク力の要らない私の世界の見方の方が好きだったりします。

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