脱出の鍵は薬品の調合!Exitシリーズ第2弾「Exit 秘密の実験室」

今回は続々と新作が出ている大人気謎解き脱出ゲームExitシリーズの第2弾、「Exit 秘密の実験室」をご紹介します。

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人数   :1人~6人
重さ   : やや軽  やや重  
ルール難度: やや易  やや難  
オススメ度:★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ☆ ☆

どんなゲーム?

謎解きゲームExitシリーズ3部作のうちの1つ。
タイトルの通り今回はとある実験室からの脱出を試みます。

前回紹介した荒れ果てた小屋の次に出た作品ですがストーリーに関連性はないので、このお話からプレイすることも可能です。

ルール

基本的なルールは荒れ果てた小屋と同じです。

謎を解いてデコーダーを回して解答を探していきます。
今回使用するデコーダーは前回のとデザインが違うのですが、それは実際にやるときのお楽しみで。

脱出までにかかった時間と使用したヒントカードの枚数で評価が決まります。

感想とプレイ記

今回も前回と同じ6人でプレイ。

前回のプレイで感覚はつかめているはずなのでそこまでつまることはないだろうと思っていましたが、
まさかの序盤の謎で手詰まりに。
あーでもないこーでもないと言っているうちになんと20分が経過。

さすがに時間がなくなってきたのでヒントカードを見ることに。
そこには「○○を見てみよう」と書いてあって、見てみると解答は一目瞭然。

答えを知っていると簡単だと思えるのに、何で気がつかないんでしょうね。

その後は順調に進み(何枚かヒントを見ましたが)見事脱出。
しかしかかった時間は制限時間の60分に間に合わず65分で、評価はまたもや6点。



今回も前回同様非常に楽しめました。
難易度的には前回よりもけっこう簡単だったと思うので、謎解きをやったことない人はこちらからプレイするのもありだと思います。

難易度が低かっただけに非常に悔しかったです。ぜひ次回は時間内かつヒント0の完全勝利をやりたいところ。

気になる点としては、最後の謎で1つ納得がいかない(どういう意味でかは言えない)ところがあったので、そこさえどうにかなっていればなと。
まぁ無駄にヒントを使わされたからなんですけどね。

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