難易度は初級から中級へ!Exitシリーズ第4弾「Exit 北極の調査基地」

今回は大人気謎解き脱出ゲームExitシリーズの第4弾、「Exit 北極の調査基地」をご紹介します。

人数   :1~4人
重さ   : やや軽  やや重 
ルール難度: やや易  やや難 
オススメ度:★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ☆

どんなゲーム?

謎解きゲームExitシリーズの4作目。
1~3が同時に発表されたのと同様に4弾と同時に5,6作目が出ています。

基本的には1~3作目と同じなのですが、1つ大きく違うところがあって、それがこの難易度。

今までは初級だったのですが、なんと今作から中級になっています。

それと対応人数が今までの1~6人から1~4人に変わっています。

ただ、5人以上でもできないことはないので、そこまで気にしなくてもいいのかもしれません。

ルール

基本的なルールは荒れ果てた小屋秘密の実験室ファラオの玄室と同じです。
対応人数が変わっていますが、ルールに影響はありません。

今まで通り、謎を解いてデコーダーを回してとある場所からの脱出を試みます。

脱出までにかかった時間と使用したヒントカードの枚数で評価が決まります。

感想とプレイ記

対応人数が4人までとなっていましたが、せっかく今までやってきたので、今までと同じ6人でプレイ。

今回も目標はヒントを使わないこと。

4人までのゲームを6人でやるのでそこまで苦戦しないつもりだったのですが、
途中でアイテムが出るカードを見過ごしていていたこともあり、最終的にクリアするまでに2時間とちょっとかかってしまいました。
基準が1時間なのでやはり使いすぎですね。
(毎回このくだりやってる気がしますが気にしない方向で)

単純に謎を解くのに時間がかかったのもありますが、やはりアイテムの見落としが痛かったです。
最初から謎を見直してようやく発見できたので、皆さんもプレイするときは見落としに注意しましょう。
まぁあまり見落とす人はいないと思いますが。

時間はかけましたが今回はなんとヒントを使わずにクリアすることができました。
ヒントが0枚だったので、得点としても今までで最高得点の7点。これはかなり上出来なのではないでしょうか。


前作から時間が経っているということもあってかなりクオリティーが上がっていると思います。
難易度は上がっていますがより本格的な「謎解き」に近くなっているので、慣れている人なら前のより気づきやすいのではないでしょうか。

中には日本語訳的にちょっと無理があるものもありますが、そこはまぁ仕方がないかなと。

6人でも問題なく遊べたので、今までExitを遊んできた人にもおススメですし、Exit シリーズをやったことのない人はここから遊ぶのもありだと思います。

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