ボードゲームプレイ記:自宅ゲーム会2

会社の同期4人を呼び5人でゲーム会。
ほんとはハロウィンの時期に合わせて正体隠匿系ゲームをやりたかったんだけど、日程が合わなかったため少し早めになりました。

ぜひ来年は仮装までやって正体隠匿会を開催したいな。

■新・成敗
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ボードゲーム紹介:新・成敗

江戸時代の仕事人になって法で裁かれない悪人たちを裁く協力ゲーム。
限られた時間の中で自分を鍛え情報を集め、全ての悪人を裁けば勝ち。

4人で1回、5人で1回プレイ。画像は5人プレイの終了図。
最強キャラ野上典膳を入れてやってみたがやはり強かった。状況カードに「悲しい過去」があったので本当は8時間以内でなくてもよかったのだが、そんなこととはつゆ知らず。
それとアンジェロの能力が強く、アンジェロにジョニーを当てないといけないということになり他の人が苦労する羽目に。

結果あましろのキャラ清之進が典膳と対峙し倒すことはできたが、他悪党の状況カードを見る時間があまりなく撃沈。3勝2敗で負け。

難しいからこそもう一度挑戦したくなります。次やるときには是非典膳を入れてリベンジを。

■ワードバスケット
成敗で結構疲れたので、一回軽く遊べるものということでワードバスケットをプレイ。
言葉が出てこないとすごく頭を使うので、人によってはそこまで軽い感じではなかったみたい。

ゲーム間でできる軽いゲームはあんまり持っていないので、もう少し欲しいですね。

■裏切りの工作員
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赤チームと青チーム、そしてどちらのチームにも属さない緑陣営(MOF)に分かれて戦うチーム戦のゲーム。だれがどのチームかは分からない中で、自分のチームカラーのメッセージを集めていく。
強力な特殊能力を持った個性的なキャラクターがたくさんいるのもこのゲームの魅力。

正体隠匿ゲームをやりたかったので久々の裏切りの工作員。5人なので赤2人、青2人、緑1人で。

1回線目は青チームになり、初めに見方が死にそのまま赤チーム2人の協力を止められず負け。
2回線目はMOFになり、キャラクターは俊足の刺客。MOFの勝利条件は誰かが死んでいる状態であなたが誰かを殺すというもの。
青チームの1人が死んだ後に残った青チームの人に助けをもらいながら2人目を倒すことに成功で、独り勝ち。

もちろん勝ち負けが大事だが、派手な特殊能力がバンバン炸裂する様子がとても楽しい。
キャラクターの数が多くまだ使っていないキャラが多いので、もっと回数プレイしたい。

■コードネーム
ボードゲーム紹介:コードネーム
次はあましろオススメのゲームということもありコードネームを。
5人なので2人対3人になってしまいちょっとバランスが悪かった印象。

やっぱりスパイマスターが面白いので4人でチームを変えつつたくさん回数をやるのがいいですね。

■レジスタンスアヴァロン
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ボードゲーム紹介:レジスタンスアヴァロン

正義側と邪悪側に分かれて戦う正体隠匿ゲーム。人狼と同様に、邪悪側はお互いを知っているが正義側は誰が邪悪かを知らない。唯一正義側で邪悪知るキャラ「マーリン」がいるが、邪悪にばれると負けになってしまう。

最後にレジスタンスアヴァロンをプレイ。
もともと正体隠匿系のゲームをやりたいというのが今回のゲーム会の目的でもあったので。

2回やって2回とも正義側。しかもマーリンではない普通のキャラ。
1回目はマーリンがばれずに勝利で2回目はマーリンがばれて負け。
1回は勝てたからいいけど、2回ともマーリンとして疑われなかったから悔しい。もっと答えを決め打ってマーリンっぽく振る舞うべきだったかな。

ほんと何回やってもおもしろいゲーム。今度は人数増やしてほかのキャラもいれてやりたいな。

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