ボードゲームプレイ記:自宅ゲーム会3 ゲームマーケット会

第3回自宅ゲーム会はゲームマーケット会。

先日のゲームマーケット2016冬に一緒に行った後輩ともう一人後輩を呼んで、ゲームマーケットで買ったゲームを一通りプレイしました。

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■GRIMOIRE
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サークル:GRIMOIRE
人数:2人
時間:10~20分
5×5に配置されたタイルにある4つの魔導書を先に集めた方が勝ち。
手番では隣接マスへの移動とカードによる攻撃ができる。

カードには攻撃できる場所(例えば自分の駒の周りのマス等)が書いてあり、攻撃を受けたマスは次の自分の手番までひっくり返り、進めなくなる。
相手のいるマスを攻撃できたら、相手をスタート位置に戻すことができる。

カードによる攻撃が強く、魔導書に近づいたら攻撃を受けて戻るを繰り返して、2回ともカードの山がなくなってからの終了。

個人的には使うカードに制限をつける等して、読み合いの要素がをもっと強くなるといいかなぁと。
その分プレイ感は軽いのでいつでも誰でもプレイできるゲームになっている気がします。

あましろは2戦目に参戦して無事に勝利。
0個対3個の状態から逆転勝ちできたので、良かった。
いくらカードが強いといってもルートをしっかり考えないと勝てないみたい。

■spell
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サークル:tridot
人数:3~4人
時間:30~45分
魔方陣の一部(1/4)が書かれたタイルを一斉に出して魔方陣を完成させて得点を取っていくゲーム。
魔方陣を完成させた人が得点を得るが、魔方陣は4色あって、プレイヤーが担当する色の魔方陣が完成するとそのプレイヤーのレベルが上がって強くなる。

※プレイ中の写真を撮り忘れてしまいました。ごめんなさい。

相手と置く場所が被ると、タイルにかかれてある数字の勝負になるので、そこの読み合いが熱かった。
それぞれの担当色があることで非対称が生まれるので、単なるじゃんけんにならないところもよくできているのではないかと。

魔方陣完成時にもらえるランダムのボーナス効果が少し強すぎる気もしたが、盛り上がりがあってちょうどいいのかもしれない。

結果は、まさかのゲムマに行っていない後輩の勝利。
初めてやる人でも勝てるのがボドゲのいいところですね。

■Rook & Raiders
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サークル:蓑竹屋
人数:1~4人
時間:3人で120分
毎ラウンド現れるモンスターを攻撃して城を守るいわゆるタワーディフェンスゲーム。
手番順に攻撃やお金をもらう等の5つのアクションから1つ選び実行していく。
アクションには大きな効果と小さな効果があり、選んだプレイヤーは大きな効果を、選ばなかったプレイヤーは小さな効果を実行できる。
モンスターが出切った後に最もポイントが高い人(基本的にはモンスターを倒す)が勝ち。

なんといっても絵がすばらしい。
ファンタジー系のゲームは雰囲気が大事なので、絵がしっかりしていると入り込めていいですね。

プエルトリコをやったときは他の人がどれを選ぶかを考えてすごく悩んだけど、
このゲームでは自分の城を守るという分かりやすい目標があるので、そこまで悩まずにプレイできたのが良かったです。

強い敵が出る度に「どうやって倒すんだー」とみんなで言い合っていた割りには、全員城には侵攻されずに終了。
うまくバランス調整されていますね。

結果は見事あましろの勝利。
勝利点を使ってレベルアップができるのだか、それをやらなかった分の差がついた感じ(その分1番人が死んだけど)。

タワーディフェンスは(デジタルでも)ほとんどやったことがなかったのですが、面白いですね。
今度はレベルアップ戦略を試したいなぁ。

■メツボウキングダム
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ボードゲーム紹介:メツボウキングタム

サークル:ワンドロー
人数:2~4人
時間:20~30分
2枚の手札から一枚選んで伏せて一斉にオープン。
書かれている数字(軍事力)が小さい人からプレイし、中央から1枚獲得。
獲得したカード各プレイヤーの前に並べてあるカードの列の右に並べ、使ったカードは中央へ。
列の1番左のカードを手札に加えこれを繰り返す。

カードのプレイ効果で隣のプレイヤーと戦争をし勝利すると勝利点がもらえる。
誰かが15点をとったラウンドで終了。1番点の高い人が勝ち。

特典のプレイマットを使用してのプレイ。

このゲームも雰囲気がよく出ていてすばらしい。
あましろはどちらかというとダークな世界観が好きなので、こういう絵の方が好きだったりします。

ルールを読んだ感じたと、数ラウンド先を見越してカードを追加していくゲームかなぁと思ってたけど、
初期カードの「にわとり」に手札と列を入れ換える効果があるので、そこまで先を読まなくてもなんとかなった印象。

どちらかと言うと、相手が次に引くカードが分かるので、そこを考えてどのカードを獲得するのかが悩ましい。

面白いのはプレイすると負ける「死神」のカードの存在。
軍事力が4と強いが、プレイできないためいつ獲得するかが悩ましい。
もちろん獲得しないでも勝てますが。

結果はあましろだけ、優勝戦線にからめず3位。
軍事力で稼ぐのか、カード効果で稼ぐのか方針を決めた方が良かったですね。


やっぱり同人ゲームといってもあなどれませんね(線引きが難しいですが)。
どのゲームも楽しく遊ばせてもらいました。

ゲームマーケットに行く度にボードゲームを作りたい欲が増すのですが、いったいいつになることやら。

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