ボードゲームプレイ記:自宅ゲーム会5

ハロウィンシーズンということで恒例のハロウィンゲーム会を開催。

ハロウィンっぽいゲームということで、6人集めて正体隠匿系のゲームを中心にプレイしました。

■詠み人知らず
ボードゲーム紹介:詠み人知らず

1文字ずつひらがなを書いてリレー形式で川柳を作るゲーム。

1文字書いてはランダムに配り直し1文字書く、というの17文字埋まるまで繰り返して句を作ります。
あとは出来た句をみんなで詠み合うという簡単なゲーム。

全員集まるまでに時間があったので、初めに4人で詠み人知らずをプレイ。

今回生まれた傑作はこちら。
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「そらまめの ゆめをあつめて くものうえ」

ジャックと豆の木を表したとても綺麗な作品になりました。
こういう意外な名作が産まれるのもこのゲームの面白いところですね。

ルールが簡単ですぐに出来るゲームなんですが、かなり盛り上がるゲームでもあるので、もう少し場が暖まってからでもよかったかもしれないです。

■テレストレーション
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お絵描き伝言ゲーム。
お題の絵を描き、次の人はその絵が何かを予想し文字で書きます。その次の人は文字を見て絵を描くという、絵→文字→絵→文字→…を繰り返すちょっと変わった伝言ゲーム。

6人揃ったので、長い間プレイ出来ていなかったテレストレーションをプレイ。

あましろのお題は「三つ編み」。
最後の最後で「髪」になりましたが何とか雰囲気は伝わったので良かったです。

得点をつけるルールがあるみたいなんですが、あましろは得点をつけてやったことはありません。
つけなくても全然面白いので。

でもやっぱり8人以上でやりたいなぁ。

■マスカレイド
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ボードゲーム紹介:マスカレイド

1人に1枚ずつ配る特殊能力を使ってお金を稼ぐゲーム。
手番では他の人とカードの交換(またはふり)が出来る。

自分のカードの能力を使うときはカードを見ずにプレイします。
本当にそのカードを持っていなくても使えますが、他の人が名乗りを挙げたときは、オープンして本当にそのカードを持っていた人がプレイします。

正体隠匿系ゲーム1つ目。
とは言ってもカードがころころ変わるので、ずっと隠し通す訳ではありません。

1、2戦目はオススメのセットで、3戦目は1、2戦目で使わなかった役職多めでプレイ。

1戦目は相手の交換忘れによってラッキーな勝利。2、3戦目はあまり勝利争いに絡めませんでした。

全員の正体が分からないという状態にはなかなかならないのですが、カードをオープンするときは非常に盛り上がります。
特に2人がキング宣言をしてカードをめくったらどちらも違ったという時があり、一斉に「えーっ、キングはどこー」と言いう声が上がって盛り上がりました。

それと「仮面舞踏会」というタイトルが今回のゲーム会のテーマに1番合っていたのではないかと思います。
今後のハロウィンゲーム会の定番になりそうです。

■カラヤのスルタン
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スルタン側、叛徒側に分かれて戦う正体隠匿ゲーム。
手番で出来ることは、相手のカードを見る、カードわ交換する、カードをオープンして能力を使う、カードを伏せてどこかと入れ替わって潜伏する、のどれか。

スルタン側の主な勝利条件はスルタンをオープンして1週すること。
叛徒側の主な勝利条件は暗殺者がスルタンを暗殺すること。
その他にもスルタン側の「守衛」や叛徒側の「奴隷」、どちらの陣営にも属さない中立の役職があり、それぞれ中々面白い能力を持っています。

正体隠匿系ゲーム2つ目。
と言ってもこれも役職が変わるゲーム。

中立のキャラは毎回秘密裏にランダムに選ぶのですが、今回は初めということもあって効果の分かり易い「踊り子」固定でやりました。

1ゲームがかなり短いのでかなりの回数やりましたがほとんど勝てず。
血迷って最後のゲームでは「奴隷」初手オープン戦略を試しましてみましたが上手くいきませんでした。

プレイ感としては大人数で出来る LoveLetter と言った感じなので正体隠匿ゲームとしてはすこし物足りなかったですね。

嘘のつきかたが分かったり、中立のランダム性を入れればもう少し戦略性が出るのかも。

■レジスタンスアヴァロン
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ボードゲーム紹介:レジスタンスアヴァロン

正義側と邪悪側に分かれて戦う正体隠匿ゲーム。人狼と同様に、邪悪側はお互いを知っているが正義側は誰が邪悪かを知らない。唯一正義側で邪悪知るキャラ「マーリン」がいるが、邪悪にばれると負けになってしまう。

正体隠匿系ゲーム3つ目。
今回のゲーム会のメインディッシュ。

役職の変わらないガチの正体隠匿ゲームです。

6人なので邪悪2人、正義4人。初めての人が多かったので役職は基本的なマーリンと暗殺者のみにしました。

6人だと正義側が不利になるかなぁと思っていたら、初戦でいきなり「失敗」が2枚出る展開に。
あっさりと邪悪2人を特定することに成功しましたが、最後にマーリンが暗殺されて敗北。

その後も3戦やりましたが、全部正義側の役職のないキャラでした。
1回は邪悪側かマーリンをやりたかったですね。

結果としては、4戦やってマーリン暗殺成功が1回、暗殺失敗が2回、クエスト失敗が1回の正義2勝、悪2勝で終わりました。
マーリン、暗殺者以外の役職なしでも意外とバランスがいいのかもしれません。

■桜降る代に決闘を
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2人用デッキ構築ゲーム。
カード効果で攻撃して相手のライフを0にした人の勝ち。
攻撃には適切な間合いがあって、カード効果で間合いを調整しながら戦います。

キャラごとにデッキがあり、それぞれのプレイヤーがキャラを2つずつ使ってその場でデッキ構築を行うのがこのゲームの特長。

人数が3人になったので、先輩の持ってきた「桜降る夜に決闘を」を入れ替わりながらプレイ。

前回のプレイでは初心者オススメの組み合わせでやったので、今回はキャラを自分で選びました。

2戦やって2敗。
デッキのコンセプトは悪くなかったのですが、相手のカウンターをくらい過ぎました。
まだまだ相手の手札を読む余裕はなかったです。

デッキ構築という部類になりますがドミニオン違ってゲームの前にデッキを構築します。
どちらのキャラをメインで使うのか、相手のキャラの対策としてどのカードを入れるのかが非常に悩ましく、デッキ構築だけでかなりの時間を使ってしまいます。
ですがその時間が1番面白いってくらい楽しめます。

ちなみにあましろの推しキャラはハンマー使いの「ハガネ」です。


長い間遊べていなかったテレストレーションも出来ましたし、正体隠匿系のゲームもたくさん出来て、充実したゲーム会になりました。
(参加してくれた人もそう思ってくれてるとよいのですが)

最近積みゲーが増えてきたのでもっと頻繁に開催したいところですが、それは来月の引っ越しの後になりそうです。