ボードゲームプレイ記:自宅ゲーム会6 2人ゲーム会

今回は2人ゲーム会。
いつものゲーム会は3人以上なのでたまには2人でゲームをやりたいということで。

本当は予定が合わなくて、人数集まらなかっただけなんですけどね。

■ガイスター
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ボードゲーム紹介:ガイスター

手番に1つお化け駒を動かして相手側の端っこから駒を出したら勝ちという将棋のようなゲーム。

駒にはいいお化けと悪いお化けがいて、相手には分からないようになっています。
相手のいいお化けを全部取っても勝ちだが、相手の悪いお化けを全部取ると負けになるため、取るか取らないかの心理戦が生まれます。

2人ゲーム会ということで2人専用のガイスターから。

いいお化けを相手側から出して勝つのを狙って行きましたが、3回連続で相手の悪いお化けを取って負けるという展開に。

読み合い好きの友人にも気に入ってもらえたので、何とか4回戦目に突入。
この戦いがかなり面白かったので、少し長くなりますが展開を書いていきます。

お互いに悪いお化けを取らせるように立ち回り、互い悪いお化けをあと1つ取ったら負けという状況に。
相手の駒を取りにくい状況になったが、なんとここで友人が「こいつはいいお化けだと思うから取る」と宣言。

実は友人はあましろが初期配置時に入れ替えを行った2つの駒を覚えていたのである。
その2つの駒が残っているのでその駒以外はいいお化けということらしい。

しかし、実際は友人が取った駒が最後の悪いお化けであましろの勝利。
実はあましろは初めにいいお化け同士の位置を変えるという無駄なことをやっていたのでした。

盤外戦術で勝とうとした友人とそれを逆手にとったあましろ。
まさにEカード最終戦のカイジと利根川みたいだと言って二人で大爆笑しました。

ゲームの本質とは少しずれてますが、こういう読み合いもまたボードゲームの面白さなのかもしれませんね。

■タイムライン
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ボードゲーム紹介:タイムライン

表にはある出来事、裏にはその出来事が起きた年が書かれているカードを使って行う年代当てゲーム。
手番が来たら手札にあるカードが年代順でどこになるかを予想します。
予想が当たれば手札が減り外れれば手札は減りません。
1番早く手札をなくした人の勝ちです。

2つ目は友人の希望で「タイムライン」を選択。
今回は世界史編。

結果は2回とも負け。
2回戦目はアメリカ南北戦争がいつ起きたかを知っていれば勝てたので、非常に悔しい。
一般常識だと思うんですが、皆さんはいつ頃の出来事が分かりますか?

■おい、それは俺の魚だぜ!
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自分のペンギン駒を動かして6角形のタイルに書かれた魚を取るゲーム。
ペンギンは6方向に1直前に進むことができ、進むと元いたタイルを取ることができます。

空間が空いたところは飛び越えられないので、目先の点数だけでなく、どのように陣地を確保していくかの構想が問われます。

最後はあましろの希望で、「おい、それは俺の魚だぜ!」をプレイ。

熱中しすぎてゲーム中の写真を撮り忘れました。
ごめんなさい。

肝心の戦績はというと、
1戦目は1個差で友人の勝利、2戦目は3個差であましろの勝利。
そして、どちらが強いかを決めるため3戦目へ。

結果は魚48匹対48匹の同点に。
同点のときはタイルの枚数が多い方が勝ちなので、枚数の少ないあましろの負けとなりました。

やっぱり同じレベルの人とやるとギリギリの戦いになるので面白いですね。
まだまだこれという戦略を確立していないので、もっとプレイしたいです。



久々の2人ゲーム会でしたが、非常に楽しめました。
やっぱり2人だとガチ感が出ていいですね。

今回プレイしたゲーム以外にも、2人の方が面白いゲームも結構あるので、人数が集まらないから開催しないのはもったいないですね。

コメント

  1. ボドゲの神様 より:

    楽しそう!
    俺もやりたい!