ゲームマーケット2019春に行って来ました!

今年も行って来ました!ゲームマーケット春!

今年は5月25日と26日の2日間の開催で、あましろは26日に参加してきました。

という訳で今回はゲームマーケット2019春の感想を書いていこうと思います。

ゲームマーケットとは?

アークライトが主催する日本最大級のボードゲームのイベント。
ゲームマーケット公式サイト

メインはメーカーや店舗、サークル等が行うボードゲーム販売で、まさにボードゲーム版コミックマーケットといった感じ。

マジック・ザ・ギャザリングやどうぶつしょうぎ等のイベントブースや謎解きイベントも開催されるボードゲーム関係の総合的なイベントでもあります。

開催は東京で年に2回、関西で1回の年に3回です。

感想とか

今回のゲームマーケットは今までよりもいろんな変化のあった面白い回だったと思います。

まずは会場。
今までと同様に東京ビッグサイトだったのでかすが、メインの展示棟ではなく青海展示棟の方。
青海展示棟は国際展示場駅のとなりの東京テレポート駅が最寄りです。

あましろはてっきりいつものとこだろうと思い込んで国際展示場駅に行ってしまいました。
次回からはどうなるか分かりませんが、展示棟の場所まで確認しておいた方がよいでしょう。

気になる会場の中ですが、

かなり広い!

通路も広く空きスペースもかなりあって全然窮屈感がなかったです。
それと空調もしっかりしていてかなり快適でした。むしろ寒いくらい。

ブースも企業のブースを初めいろいろなブースがあったのですが、中でも気になったのはこのキックスターターのブース。

カフェのような、外国にある大きな家のようなおしゃれな感じで、コーヒーを飲みながらボードゲームをするというなんとも優雅な空間になってました。

こんな感じでいろんな方面からボードゲームが盛り上がっていくのはいいことですね。


いろんな新しいブースに驚きつつもぐるっと1週してお目当てのゲームを買い、最後はいつもの謎解きに参加。

今回のタイトルは「ネクロノミコン」。
クトゥルフ神話をテーマにしたストーリーでいつものように邪神とその信仰者を止めるため謎を解いていきます。

途中1回だけヒントを聞いたというのもありますが、今までよりも短い時間でクリアできました。

やはり謎解きは1回行った場所をよく覚えて置かないとだめですね。いい勉強になりました。
今度別の謎解きイベントに参加するので、しっかり活かしていこうと思います。


年々コンテンツが増えてにぎやかになっていっていますが、クオリティもかなり上がっていてびっくりしました。
企業ブースの力の入れ方もそうですが、同人ゲームも企業が出しているゲームと変わらないレベルになっていますね。

放課後さいころ倶楽部のアニメ化進行中の宣伝も出ていましたし、今後のボードゲーム界に期待が膨らむいいイベントでした。

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