ボードゲームプレイ記:パンデミックレガシー②

今回は「パンデミックレガシー」のプレイ記第2回。第1回は1,2月で今回は5,6月編です。

実は第1回の後に3,4月をやったのですが書くのを忘れてました。すみません。

ボードゲーム紹介&プレイ記:パンデミックレガシー①

pic1

※ストーリーの内容については触れませんが、若干のネタバレを含みます。ご注意ください。

プレイ記

約1年開いてしまったのでルールの確認から開始。

ボードの状態、勝利条件、役職は引き継ぐため通して遊ぶ場合は良いですが、時間が空く場合はしっかり思い出す必要があります。

赤の病原菌が変異してしまったこと、東京がその感染地になってしまったことを思い出して「そうやったなー」なんて言いつつゲームスタート。

5月

突然変異した赤の病原菌が猛威を奮うかと思いきやそこまで手こずらずにゲームクリア。

pic1
これがゲーム終了時のボード。

赤の地域に見慣れない駒があるのは、赤の病原菌が変異したためです。

ちなみに変異した病原菌は通常の方法では治療出来ません。

6月

楽勝ムードが漂う中6月に突入。

ストーリーを進めていくと新キャラが登場し、「今度はどんな能力かな」なんて言いながら確認してみると

「変異した病原菌の感染地でアクションを開始してもペナルティを受けない」

一同「あー!」
ここで前月の楽勝の原因が分かりました。
ペナルティのルールを完全に忘れていたのです。

ただやり直す訳にもいかないので(ルールにも間違ってもそのまま進めると書いてある)そのまま6月に突入。

ペナルティを受けないように立ち回りながらのプレイに大苦戦。

結果は、アウトブレイク5回、黒の病原菌残り0個、残りカード1枚という全てがギリギリの状態でのクリア。

pic1

最後に黒のカードが出れば終わるという状況は非常にハラハラしました。

いくつかの痛手は負いましたがこれはかなり大きな勝利になったと思います。

感想

次々と事態が悪化していく中で新キャラや新しいアクションで対抗していく感じはやはり今までのパンデミックにはなく非常に面白いです。

初めはパンデミック同様ちゃんとした医療チームのお話なのですが、今はもはやバイオハザードになっているので、今後もどんな展開になるのかがとても気になります。

ただ、1人のキャラをずっと使いたいという気持ちがあるのですが、新キャラがその時々に必要そうな能力を持っているのでなかなかそうはさせてくれません。
この辺りがもう少しどうにかなればなぁと。

やろうと思えばゼネラリストとかものすごく強く出来るんだろうなぁと思ったりしてます。


シーズン2の日本語版も出るみたいなので早く次の月に進みたいですが、次はいつになることやら。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする