10秒で作る爆笑プロポーズ!「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」

今回はカードを組み合わせてプロポーズの言葉を考える大喜利系ゲーム「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」をご紹介します。

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。
人数   :3~6人
重さ   : やや軽  やや重 
ルール難度: やや易  やや難 
オススメ度:★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ☆

どんなゲーム?

カードを組み合わせてプロポーズの言葉を作るという大喜利系のゲーム。

全プレイヤーに共通のカードとその時山札から引いたカードを組み合わせて言葉を作ります。

制限時間はなんとたったの10秒。

いろんなカードと制限時間によってできるはちゃめちゃなプロポーズの言葉に大爆笑間違いなしのパーティーゲームです。

ルール

各プレイヤーに共通の初期カードを配ります。

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよの初期カード

「僕は」とか「君を」とか「愛してる」等の汎用的な言葉が書いてあります。

裏にも別の言葉が書かれていて、好きな向きで使うことができます。

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよの初期カードの裏

各プレイヤーは対応する色の指輪を3つ配ります。

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよの指輪

ゲームの目的はいち早くこの指輪をなくすことです。

単語カードをシャッフルして山札として中央に置きます。

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよの単語カード

これで準備完了。
じゃんけんで親を決めます。

親以外のプレイヤーは単語カードを6枚裏向きで引きます。

親は顔を伏せて10数えると同時に、他のプレイヤーは

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよの単語カード

いっせいにカードを確認します。

各プレイヤーは親が10数え終わるまでに、初期カードと単語カードを組み合わせて、プロポーズっぽい言葉を作ります。

例えばこんな感じ。

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよで作ったプロポーズ

10数え終わったら親は顔を上げ、親から見て左のプレイヤーから順に作ったプロポーズを親に向かって言います。
そして最後に「結婚しよう」とつけて自分の指輪を差し出します。

「君はまるで宝石箱、死ぬまで大切にするよ。結婚しよう。」

といった感じ。

全員が言い終わったら親は1番ぐっときたプロポーズを言った人の指輪を受け取ります。

使ったカードは捨て札にして

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよの捨て札

左隣のプレイヤーに親を移します。

これを繰り返して最初に指輪を3つ渡せた人の勝ちです。

初期カードはこんな感じで

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。

回転させて使ってもいいです。
また初期カードと単語カードは全部使う必要はありません。

今まで作ったものは単語を選んで作ったものなので比較的まともですが、

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよのカード一覧

単語カードはかなりの種類があるので、なかなかきれいなプロポーズができません。

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよのおもしろプロポーズ

こんな感じで訳のわからない文章が出来上がることもあります。

感想

大爆笑必至の大喜利ゲーム。

10秒というのがよく効いていて、できるプロポーズはどれもつぎはぎ感や無理やり感が非常に面白く、終始笑いっぱなしでした。

たまにきれいな文章や詩的でかっこいい言葉が生まれてたりもするので、それもこのゲームの面白いところだと思います。

大喜利系のゲームですが、プロポーズの言葉という分かりやすい指標があるので、大喜利系のゲームが苦手な人でも文章を作りやすいと思います。

最初は初期カードの言葉を探すのに時間がかかるので、感覚をつかむまではゆっくり数えてもいいかもしれません。
ですがあまり長すぎてもハードルが上がりますし、無理やり作った文章の方が面白いので、なるべく10秒に近い時間でやるのをおすすめします。

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