ボードゲーム雑談:アニメ『放課後さいころ倶楽部』1話感想

とうとう放送されましたアニメ「放課後さいころ倶楽部」。

アニメ『放課後さいころ倶楽部』公式サイト

「放課後さいころ倶楽部」は月間少年サンデーで連載されている漫画で、女子高生たちがボードゲームを通じて友情を深めていくという数少ないボードゲームを題材にした漫画です。

あましろは漫画は読んだことありませんが、気にはなっていたのでアニメ化の話を聞いてとても楽しみにしていました。

最近はボードゲームがテレビに出ることも多くなりましたし、知名度が上がってきているように思います。
アニメきっかけでさらに興味を持つ人が増えると嬉しいですね。

1話感想

一応ボードゲームブログなのでボードゲーマー的な感想メインで。
アニメも好きなのでアニメ全体の感想もどこかで書けたらいいなとは思っています。

まずはオープニング。

ド頭にボードゲームのカードが出てて、びっくりしました。このままボードゲームばっかり出てくるのかと思いましたが、そんなことはなく普通に日常物のアニメっぽいOPに。

あとはサビでボードゲームのキャラ(?)が出てきてましたね。

「マラケシュ」「なんじゃもんじゃ」「エルフェンランド」「ごきぶりポーカー」と有名なものばかりでした。
たぶん 序盤で出てくるんでしょう。

Aパートは主人公とメインキャラとの出会いが描かれていて、よくある日常物のアニメでした。
で、Bパートに入りボードゲームショップが登場。

作中に登場するボードゲームは実際にあるやつまんまでしたね。

最近日本語版が出たゲームがけっこうあるので、ちゃんと調べてるんだなぁと感心しました。

そして、1話のメインのゲームは「マラケシュ」。

本編でも説明があったように、マラケシュという都市で1番の絨毯商人を目指すゲームです。
あましろはやったことはないですが、有名なゲームなので名前は知っていました。

インスト(ルール説明)は店長ではなく主人公のクラスメイトがやってましたが、かなり分かりやすかったですね。
駒が動く様子が見えていたからでしょうか。
このブログでもこれくらい分かりやすいルール説明ができるようになりたいものです。

あと、ボードゲームをしてるときに店長がけっこう良いこと言ってるんですよね。

「ボードゲームに大切なのはイマジネーション」とか「他の人のゲームに口出しをしない」とか「どんなときでも真剣勝負」とか。
店長とはいいゲームができそうです。

ゲームの結果は主人公が最後に勝負手を放ち、サイコロの出目にも好かれ逆転勝ち。

ドラマチックな展開が起きるのもボードゲームのいいところだと思います。
真剣勝負でやってたらこれくらい落ち込むかもしれないですね。

次回のゲームはこれです。

これもかなり有名で面白いゲームですね。
どんな展開になるか楽しみです。

 

ボードゲームがメインというよりはそれを通じた主人公や登場人物のやり取りがメインなので、ゲームの面白さはあまり伝わらなかったかもしれないです。
まぁボードゲームの面白さはやってみないと分からないところがあるので仕方ないと思います。
ただ、楽しそうにプレイする様子はボードゲームに興味を持ってもらうには十分だったのではないでしょうか。

ボードゲームは本当に数多くの種類があるので、アニメでボードゲームを知ったという人にはアニメに登場したもの以外にも面白いゲームがたくさんあるということを知ってほしいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする