ボードゲーム雑談:アニメ『放課後さいころ倶楽部』2話、3話感想

2話感想

1話でボードゲームにはまった綾の提案で学校でボードゲームをやることに。

急きょゲームをすることが決まったのですが、

翠が持っているゲームはけっこうありました(上の画像以外にもあります)。

小箱と言えどもボードゲームの箱はかさばるので、これだけのゲームをどこに入れていたのかが気になります。

並べてあるゲームはメジャーなものが多く、あましろも記事にしてるものがいくつかあります。

勝つためには息を合わせないのがコツ!?初心者でも誰でも楽しめる簡単バッティングゲーム「ハゲタカのえじき」
この中に働きたくないお邪魔者がいる!初心者にオススメの正体隠匿系ゲーム「お邪魔者」

で、今回やることになったのは「ごきぶりポーカー」。

これもかなり有名なゲームです。

あましろも(拡張版ですが)記事を書いています。

今度はロイヤルかどうかを見抜けるか!名作ゲームの独立拡張「ごきぶりキング」

美姫、綾、翠に加えてたまたま居合わせた(?)クラスメイトの田上の4人でゲーム開始。
田上は綾に気があるため誘いを受けたので、特にボードゲームが好きという訳ではありません。

ゲームは性格上嘘が付けない綾がカードを取って行く展開に。

田上は綾に取らせないためかばってプレイするも、

洞察力の鋭い美姫に見抜かれ、

ゲームを熟知してる翠にも読まれ劣性に。

「初めてのゲームでカメムシなんてすぐに出てこない」とか「宣言を迷ったらばれる」とか言われてましたが、その通りだと思います。

ボードゲームに慣れている人だと最初に遊ぶゲームでもその裏をかこうとすることもありますが、ボードゲーム初めての人はやらないでしょう。

綾と田上が劣性のまま終盤へ。

ごきぶりとハエのダブルリーチとなった綾が、田上にカードを出して「これはごきぶりです」と宣言。

綾を負けさせないためにパスしようとするも

自分がコウモリでリーチになっていることに気づきます。

綾には負けてほしくないけど自分も負けたくないと葛藤した結果、どちらも負けないために「ごきぶりでない」と宣言。

結果はまさかのハエ。あやが4枚ハエを集めてしまい負けになってしまいました。

今回は好きな人に負けてほしくないという少し特殊な状況でしたが、「このカードがもしこれだったら」「自分に出してきたのだからこれかもしれない」と悩むのがこのゲームの面白いところなので、その面白さは表現できていたのではないかと思います。

3話感想

すっかりボードゲームにはまった綾。
今度は綾の家でボードゲームを遊ぶことに。

いつもの3人に加えて綾の姉の花と花の友達の京子が参加します。

今回遊ぶゲームは「インカの黄金」。
あましろも紹介しているゲームですが、なんとこのゲーム最近出た新版になってます。

『何事も引き際が肝心。たとえその先にお宝があるとしても。』行くか戻るかだけの簡単チキンレースゲーム「インカの黄金」

旧版では進むか帰るかはカードを使ってやるのですが、そのカードが分かりにくいという難点がありました。
これが、新版では駒を持つか持たないかになっているのでかなり分かりやすくなっています。

確かインカの黄金は「ダイヤモンド」というゲームのリメイクで、ダイヤモンドでは駒を使ってやっていたとかだった気がします。

ゲームはチキンレースが得意と豪語していた京子のペースに。

早めに引き返す美姫に対して臆病だと言ってからかったり、さんざん煽っておいて進むと思わせて自分だけ引き返したりと初めてとは思えないプレイングをしていました。

そのまま進んだ綾と翠はアクシデントカードをめくってしまいポイントが0に。

これだけ上手くいけばこんな顔にもなるでしょう。

京子が優勢のままゲームは進み最終ラウンドへ。

全種類のアクシデントカードが出てしまいあと1枚でも出てしまうとポイントが0になってしまうという状態に。

美姫は綾や翠と出会えたことを思い出し、勇気を出して1人だけ進むことを選びます。

なんとそのあと15点のカードが出て、

美姫の逆転勝利となりました。

本編では見事な逆転勝利でしたが、実はこのゲーム1度差がついてしまうと、負けている人が進み続けて0点になるというのを繰り返すことが多いのでなかなか逆転できないんですよね。

それでも進むか戻るかを言い合うのがこのゲームの面白いところなので、それは表現できていたと思います。
アニメではなかったですが、戻るときは1人で戻った方が得なのでいつ戻るのかの読み合いがこのゲームのもう1つの面白いところでもあります。

そして次回はこのゲーム。

やはりこれもメジャーで遊びやすいゲームです。
あましろお気に入りのゲームでもあるので、またまた楽しみです。

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