ボードゲーム雑談:アニメ『放課後さいころ倶楽部』4話、5話感想

4話感想

生徒会副会長に次期生徒会長になってほしいと頼まれる翠。

この子が副会長です。
こんな見た目ですがみんなの笑顔がみたいからと行事を盛り上げようとする責任感の強い子です。

どうしても翠を生徒会に入れることを諦めない副会長に対して、自分の夢のために生徒会の仕事をする時間のない翠は、副会長とボードゲームでの勝負を提案します。
そこで選んだのがこれ、

ニムトです。
簡単なルールで初心者でも楽しめるゲームなので、あましろもお気に入りのゲームです。

読めない展開に大盛り上がり!簡単だけど奥が深いカードゲーム「ニムト」

ボードゲームを「時代遅れ」と言っていた副会長。ルールも簡単なので最初は楽勝だと思いますが、

48の次の49を出せば絶対に6枚目に ならないだろうと49を出すことを選択し、

しかし結果は、

翠に48の列を回収されて、

1つ下の列に6枚目なってしまい回収することに。
安全だと思った数字が安全じゃない。これがニムトの面白いところですよね。

その後も、

5枚目に置くようにカードを出したら

美姫に間の73のカードを出されてしまいまたまた6枚目に。

思い通りにいかず涙目になる副会長。
でも、この間のカードが出るかでないかの読みもこのゲームの面白いところです。

見事にニムトの面白ポイントを体感(?)し、最終結果は副会長が1番負け。
翠の生徒会入りの話は一旦なくなりました。

勝てはしませんでしたが最後は副会長もゲームを面白いと言っていたので良かったです。
あましろもボードゲームを知った最初の頃にニムトをやりましたが、その頃はやるゲームが全て新鮮で勝てなくてもめちゃくちゃ楽しかった記憶があります。

せっかくゲームの面白さを知ることができたので、副会長にもっといろんなゲームをやってほしいですね。

5話感想

海に行きたいという綾の提案からみんなで金沢旅行に行くことに。
しかし天気はあいにくの雨。そこで3人は旅館にあった「ごいた」で遊ぶことにします。

これがごいたの駒です。
将棋の駒にそっくりですが、書いてある文字が違ったり裏に何も書いていなかったりと少し違います。

ごいたは4人でやるゲームなので、3人は旅館にいた男の子たかし君を誘います。

ごいたはボードゲームとしてはめずらしい2対2のチーム戦で行うゲーム。
たかし君は初めてということでゲームに詳しい翠とチームを組みます。

最初のゲーム。
翠は角で攻めて全員パスすれば勝ちという状況を作りますが、

見方のたかし君に受けられてしまい

綾にあがられてしまいます。

「味方の攻めは基本は受けない」というアドバイスを受けますが、次のゲームでは味方の攻めを受けないことで負けてしまいます。

どっちが正しいのか分からずに困惑するたかし君。
経験の差や見えてるものの違いから意見が食い違ってしまう。これがチーム戦や協力ゲームの難しいところですよね。

実は美姫は昔に同じような経験をしていたことを思い出し、今度はたかし君とチームを組みたいと提案します。
美姫はたかし君に自分の考えが通じるようにプレイして見事勝利。

翠が悪いという訳ではないですが、ボードゲームに慣れてしまうと初心者の感覚が分からなくなるということがあります。
チーム戦は強い人と弱い人をチームにした方がいいという訳ではないのかもしれないですね。

ごいたはゲームマーケットでイベントをやっていたりしていたので存在は知っていたのですがルールは初めて聞きました。
ボードゲームにあまりないチーム戦ですし、あましろはだれかと協力するゲームが大好きなので機会があったら是非遊んでみたいです。

そして次回のゲームはこれです。

あましろの知らないゲームですが、題的に翠が作ったゲームでしょうか。
あましろもゲームを作りたいという夢があるので、どんな展開になるのか楽しみです。

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