お絵かきゲームと言えばこれ!爆笑必至のお絵かき伝言ゲーム「テレストレーション」

今回は誰でも簡単に遊べるお絵かきゲームの決定版「テレストレーション」を紹介します。

人数   :4~8人
重さ   : やや軽  やや重 
ルール難度: やや易  やや難 
オススメ度:★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ☆ ☆

どんなゲーム?

お題のワードを絵を描いて伝えるお絵かき伝言ゲーム。
全員にスケッチブックを配って同時に人数分の伝言ゲームを行います。

ただ絵を描いて伝言するだけだと前の人の絵を真似て描くだけになりますが、このゲームは違います。

絵を見たら何の絵か推測して文字で書き、文字を見たら絵を描くというちょっと変わった伝言ゲームになっています。

絵→字→絵→字と変わることによって予想もしない展開になる、盛り上がること間違いなしのお絵かきゲームです。

ルール

全員にスケッチブックとマーカーを配ります。

NAMEと書かれたところに名前を書いて準備完了。

全員お題カードの山からカードを1枚引きます。

両面にお題が書かれているので、どちらの面を使ってもかまいません。

全員がお題カードを引いたら、誰か1人がサイコロを振ります。

出た目のところに書かれているワードがお題になります。
下線が引かれているワードになった場合はそのジャンルで好きなワードを選ぶことができます。

中には空欄になっているところもあって、

そこになった場合はジャンルを問わず好きなワードにすることができます。

お題が決まったら、スケッチブックの1ページ目の SECRET WORD と書かれた枠にそのワードを書きます。

これが伝言するワードになります。

人数が奇数の場合はスケッチブックを隣に回します。偶数の場合はそのままです。

1と書かれたページを開きお題のワードを見て絵を描きます。

お題「バドミントン」を描くとこんな感じでしょうか。

このとき文字や記号を書いてはいけません。

あと制限時間があります。時間は60秒。
付属の砂時計で時間を計ります。

砂が落ちきったら絵を描くのを止めます。

時間が切れたらスケッチブックを隣に回します。
スケッチブックが回ってきたら1のページに描かれた絵を見て何が描かれているかを考え 、2のページに

今度は文字を書きます。

このとき制限時間はありません。

全員が書いたらスケッチブックを隣に回します。

今度は2のページに書かれた文字を見て3のページに絵を描きます。
後はこれを繰り返してスケッチブックが1周するまでやります。

スケッチブックが自分のもとに戻ってきたら順番に発表していきます。
全員に見えるようにスケッチブックを持って1ページずつめくって答え合わせをします。

得点計算

得点をつけて遊ぶこともできます。

得点をつけるときは3ラウンドの合計点で競います。
スケッチブックの表紙の裏がスコアシートになっているのでそこに点数を記入します。

■フレンドリー方式
各プレイヤーが自分のスケッチブックの答え合わせを行った後に得点を得るプレイヤーを選びます。

1. 最も気に入ったイラストを選び、その絵を描いたプレイヤーに1点。
2. 最も気に入った推測(文字)を選び、それを描いたプレイヤーに1点。
3. 最後に書かれて推測とお題が一致してればお題を書いたプレイヤー自身に1点。

■コンペ方式
答え合わせを行いながら得点を獲得を行います。

1. 推測のページで1つ前の推測(もしくはお題)と一致していればその推測をしたプレイヤーに1点。
2. 絵のページでは前後の推測が一致していればその絵を描いたプレイヤーに1点。
3. 最後に書かれて推測とお題が一致してればお題を書いたプレイヤー自身に1点。

得点計算はしなくても十分面白いので、競技性を持たせたいときに入れるとよいでしょう。

感想

盛り上がること必至の定番お絵かきゲーム。
ルールが簡単なのでルール説明をしながら遊べるのもこのゲームのいいところ。

絵→字→絵→字と繰り返すことで、前の人の絵を真似ればいいとならず、途中で全く予想もしない方向に進んで行くので、その様子がとても面白いです。

逆に、下手な絵でも次の人にちゃんと伝わったり、途中で別の絵になって最後に元のワードに戻ったりと予想外に上手くいくこともあって、非常に盛り上がります。

簡単で必ず盛り上がるあましろのお気に入りのゲームなのですが、伝言ゲームなので人数が多くないと物足りないというのが難しいところ。
4~8人となっていますが、少なくとも6人は欲しいです。

あと、マーカーと拭くための布が付属していますが

どちらもそれほどいいものではないので、スケッチブックを長持ちさせるためにも、市販のマーカーを買うことをオススメします。

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