『さすがにこの時代にはもうあったでしょ!』知識と推理力が試される年代当てゲーム「タイムライン」

今回はクイズ感覚で誰でも気軽に楽しめる年代当てゲーム「タイムライン」をご紹介します。

pic1

人数   :2人~8人
重さ   : やや軽  やや重  
ルール難度: やや易  やや難  
オススメ度:★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ☆ ☆

どんなゲーム?

カードに書かれている出来事を年代順に並べていくゲーム。

使うのはちょっと小さめのカード。
pic1
それぞれに「信号灯の発明」等の過去の出来事が書かれています。

裏面にはそれが起きた年が書かれています。
pic1
このカードを正しく並べていっていち早く手札をなくした人の勝ちという簡単なゲームです。

ルール

各プレイヤーに手札を配ります。
pic1
4人のときは5枚ずつ。

年を当てるゲームなのでもちろん年が書かれていない方を上にして置きます。

中央に1枚カードを置いて準備完了。
pic1
これが最初の基準となるカードなので、これは年が見えるように置きます。

4人プレイのときはこんな感じになります。
pic1
手番が来たら手札から好きなカードを選んで、そのカードの出来事が中央に並んであるカードより前の出来事か後の出来事かを予想します。

前と思うなら左に、後と思うなら右に置きます。
pic1
電子レンジの発明の方が後っぽいので右に置くことにします。

置いたらオープンして答え合わせ。
pic1
予想があたったらカードをこのまま並べて次の人に出番を移します。

※まれに同じ年の書かれたカードがありますが、それは前と後どちらになっても正解になります。

次のプレイヤーも同様に手札から1枚選びいつの出来事なのかを予想します。
pic1
今度は2つ並んであるので置ける場所は3箇所になります。

次のプレイヤーは、ヘリコプターの発明は信号灯より後で電子レンジより前と予想し、真ん中に置きました。

置いたらオープンして答え合わせ。
pic1
なんと信号灯の発明の方が後でした。

間違ったら先ほど置いたカードは箱にしまい、山札から1枚カードを補充します。
pic1
ちなみに引いたのは「最初の白昼武装銀行強盗」。
「○○の発明」が多いですが、こういったものもあります。

出来事が前か後かを当てるだけなので簡単そうに見えますが、後半になってくると
pic1
間隔が狭くなってくるのでだんだん難しくなっていきます。
ちなみに手前にあるのは「缶詰めの発明」なのですが、みなさんはこれがどこにくるか分かりますか?


後はこれを繰り返して、最初に手札をなくした人の勝ちです。
ラウンド制になっているので、手札をなくしたプレイヤーが出てもまだそのプレイヤーと同じだけ手番を行ってないプレイヤーは手番を行います。

もし同じラウンドで手札をなくしたプレイヤーが出たら、その人たちだけ新たにカードを1枚引き、誰か1人になるまで繰り返します。

感想

ルールが非常に簡単で時間調整も効く非常にお手軽なパーティーゲームです。

もちろん勝ちを目指すのですが、みんなで予想し合ったり結果に驚いたりするのがこのゲームの1番楽しいところだったりします。

なので、みんなの意見とは違う予想が当たったときの喜びはかなりのものがあります。これがクイズゲームの醍醐味ですね。
もちろん外れてもそれはそれで面白いのですが。

先攻が有利だったりして、ゲームバランスが細かく調整されている訳ではありませんが、ゲームの楽しみ方的にあまり気にならないと思います。

あと、こういうゲームの不安点として「覚えてしまったら終わり」というのがありますが、
カードが110枚も入ってますし、細かい年代までは覚えてないので(かなり昔だったとかは覚えてますが)結構繰り返して遊べます。


今回紹介したのは「雑学編」だったのですが、実は世界史の出来事がメインになった「世界史編」もあります。
pic1
混ぜて遊ぶことも出来るので、雑学編に飽きてきたら世界史編を入れてみるのをオススメします。

あましろは世界史が苦手なので雑学編をメインで遊んでいますが、世界史が好きなメンバーでやるなら「世界史編」の方が面白いかもしれませんね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする