今度の舞台は1992年!大人気ロールプレイングゲームの拡張ストーリー「タイムストーリーズ:マーシー事件」

今回は大人気ロールプレイングゲームタイムストーリーズの拡張ストーリー第1弾「タイムストーリーズ:マーシー事件」をご紹介します。

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人数   :2人~4人
重さ   : やや軽  やや重  
ルール難度: やや易  やや難  
オススメ度:★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ☆

どんなゲーム?

謎解きロールプレイングゲーム「タイムストーリーズ」の拡張ストーリー。

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ストーリーカードのデッキ一式が入っています。
ボードや駒はタイムストーリーズの基本セットのを使用するため遊ぶためには基本セットが必要です。
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今回のストーリーは「1992年:マーシー事件」。
なんと今回のワープ先は1990年代。この時代ならすでに生まれている人もいるでしょう。もちろんあましろも生まれています。

前回と違い舞台が近代というだけあって、出てくる武器も近代のものになります。もちろん威力は上がるのですが、数に制限があったりします。

ルール

ルールはタイムストーリーズ基本セットと同様です。
もちろんこのストーリーにしかないルールがあるのですが、それは実際にプレイしたときのお楽しみで。

感想とプレイ記

今回も前回と同じメンバーでの4人プレイ。
キャラクターの数的にもやっぱり4人プレイがいいんじゃないでしょうか。

前回のプレイで1回のランではクリアは難しいということを学習したので、今回は1回目のランは情報集めに集中。2回目のランでクリアを目指すことに。
しかし結果は2回目のランでも3回目のランでも情報を集めきれずにゲームオーバー。

前回の失敗経験を生かし情報の拾い漏れはしないようにしないようにしていたのに、なんと今回はあましろが序盤に読み上げた内容を忘れていたことが原因でした。
やっぱりこういう謎解きゲームでは序盤の情報をしっかり覚えておくことが大事ですよね。
それと途中で回収されなかった謎(情報の集め漏れでないことを祈りたい)があったのですが、今後のストーリーで回収されるのでしょうか。今後の展開に期待しましょう。


前回の感想でも書きましたが、やっぱり徐々に情報がそろっていく感じがとてもおもしろいですね。特に今回のシナリオは暗号を解くというよりはストーリーを紐解く感じだったので、なおさらその感覚があったように思います。

今回のシナリオをやって改めて感じたのですがメモを残すのもありなのではないかと。1度得た情報を2回目以降のランで取りに行くのに結構時間をとられるので無駄な作業が増えてだれてしまうんですよね。
まぁでも覚えておけばいい話でもあるので、みんなで相談して決めるのがよいかと思います。
もちろん完全クリアを目指すならメモなしでやるべきでしょう。

ロールプレイングの新鮮さはなくなっているかもしれませんが、前回とは少し違った展開を楽しめるようになっているので、基本セットをやって面白いと感じた人には是非プレイしてほしい作品です。

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