カードを選ぶだけで大爆笑!?簡単大喜利ゲーム「私の世界の見方」

今回はカードを選ぶだけの簡単大喜利ゲーム「私の世界の見方」をご紹介します。

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人数   :2~9人
重さ   : やや軽  やや重  
ルール難度: やや易  やや難  
オススメ度:★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ☆

どんなゲーム?

カードを使った大喜利ゲーム。

お題カードは文章の一部が虫食いになっており、そこに言葉を入れて面白くするというもの。

入れる言葉は自由に選べる訳ではなく、配られたカードから選びます。
そのため人前でしゃべるのが苦手な人でも気軽にプレイできます。

ルール

初期手札として回答カード(「それカード」と言います)を12枚ずつ配ります。
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それカードには単語もしくは単語の組み合わせの比較的短い言葉が書かれています。
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適当に親を決めてスタート。

親はお題カード(「私の世界カード」と言います)の山からカードを1枚引き、お題を読み上げます。
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今回のお題は
「外国人には不思議がられますが、日本人の誰しもが◯◯を敬う気持ちを持っています。」
というもの。

お題カードは短文になっておりその一部が虫食いになっています。

親がお題を読み上げたら他のプレイヤーは自分の手札の中から、お題の空白に入れる言葉を選びます。
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今回はこの「愛媛」にしてみます。

※ちなみに愛媛はあましろが実際に選んだものですが、あましろのセンスには触れない方向でお願いします。

選んだカードは伏せて中央に出し、全員出したら山札の1番上のそれカードも伏せたま加えます。
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出されたカードを親がシャッフルし、1枚ずつ読み上げていきます。
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全部読み上げたら、親は気に入ったカードを1つ選びます。
選ばれた人に得点が入ります。

この「親が気に入ったカード」というのがポイントで、どんなに面白くても親に認められなければ得点になりません。

他人の感性と物事の捉え方を想像してカードを選ぶ。まさに「私の世界の見方」という訳です。

カードが選ばれたら、その私の世界カードを受け取り次の親になります。
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もし選ばれなかったら、山札から1枚補充します。
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選ばれた人は補充出来ません。
そのため手元にある私の世界カードとそれカードは合わせて12枚になります。

私の世界カードが得点になるので、得点の高い人がより手札が少なくなるように出来ています。

もし親が山札から引かれたカードを選んだ場合は、すでに獲得している得点を1枚失い(カードを1枚補充して)また親になります。

親も公正に選ばないといけないようになっている訳です。

あとはこれを繰り返して、4人なら7枚、5人なら6枚、6人なら5枚、7人以上は4枚(2、3人は特別ルールがあります)獲得したプレイヤーの勝利です。


私の世界カードはかなりの種類があり、他には
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こんな短いのもあります。

また、中には2つ空白のあるものもあります。
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このときはそれカードを手札から2枚選びます。

カードの総数は常に12枚になるようにするので、選ばれなかった人は2枚、選ばれた人は1枚補充します。

感想

誰でも気軽に楽しめる大喜利ゲーム。

大喜利ゲームでは人前でしゃべるのが苦手な人が楽しめないという状況になりやすいですが、このゲームは誰が出したのか分からないようになっているので、そういう人にも楽しめるようになっているところがいいですね。

逆に後付けで説明するのが得意な人にはじれったく感じるかもしれません。

たまにどうみても18禁ネタに使うためのカードがあるので、子どもと遊ぶときはそういうカードを除いてやった方が良いかと思います。

こういった大喜利ゲームで心配なのは、カードをだいたい覚えてしまってすぐ飽きるんじゃないかという点ですが、
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私の世界カードは表裏印刷で90枚、
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それカードは392枚もあるので、その心配はなさそうです。

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