終わりの文字が指定されるとしりとりはこうも難しくなるのか!鉄板パーティーゲーム「ワードバスケット」

今回はいつもとちょっと違ったしりとりが楽しめるワードゲーム「ワードバスケット」をご紹介します。
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人数   :2~8人
重さ   : やや軽  やや重  
ルール難度: やや易  やや難  
オススメ度:★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ☆

どんなゲーム?

ひらがなか1つかかれたカードを使って行うしりとりゲーム。
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手番はなくいつでも出していいというところがポイント。

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5~10分とありますが、慣れてくると5分もかからず終わります。

ルール

各プレイヤーにカードを5枚ずつ配ります。
配り終わったら残りのカードを中央に山札として置きます。

準備が出来たら「ワードバスケット」という掛け声と同時に山札の1番上のカードをめくります。
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めくったカードが初めの文字になります。

場に出ている文字から始まり手札の文字で終わる言葉を言いながらカードを出します。
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例えば「インク」と言って「く」のカードを出すといった感じ。
次は「く」が頭の文字になります。
※2文字の言葉はダメなので3文字以上の言葉でないといけません。小さい文字は1文字に数えます。

このゲーム、手番はなく思い付いた人から出してよいというルールになっています。そのため、せっかく思いついても直前で他のプレイヤーに出されてまた考え直しなんてこともあります。

あとはひたすら手札を減らしていくだけ。
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で、最後の1枚になったら分かるように「リーチ」と宣言。

最後の1枚は4文字以上という制約が付きます。
これがけっこう厳しい。
あと熱中しているとこの制限を忘れやすいので注意。お手付きはペナルティとして余分に1枚引かされてしまいます。

1番で早く手札がなくなった人の勝利。
基本ルールは1人があがったら終わりですが、人数に合わせて何人か抜けで終了にしてもよいでしょう。

ルールはこれだけです。
基本的なルールがしりとりなので分かりやすいですね。

あとは細かなルールとして、

このままじゃ手札を減らせないと思ったら、「リセット」と宣言し手札を捨てて

捨てた枚数+1枚のカードを山札から引くことができます。次の頭の文字は捨てたカードの一番上の文字になります。
このリセットもあるので、場のカードが変わってまた考えなおさなきゃいけなくなることがけっこうあります。

それと、ひらがな1枚のカードに加えてワイルドカードなるものがあります。

○行ワイルド。

書かれている文字のどの文字を使っても構いません。
わ行以外の行のカードがあって、わ行がない代わりに「わ」のカードだけ2枚入っている。らしい。
ちなみに次の頭の文字も次のカードを出す人が選べます。

5文字ワイルド。

5文字ピッタリの言葉なら終わりの文字は何でも構いません。
次の頭の文字はその言葉の最後の文字になります。

6文字ワイルド。

5文字ワイルドの6文字版。

7文字以上ワイルド。

7文字以上であれば何文字でも構いません。

これらのワイルドカードをいつ使うかがちょっとだけ悩ましく、いいアクセントになっています。

感想

ルールを聞いたときは、「手番がないからすぐ終わるんじゃ」と思っていたのですが、これがなかなか難しい。
これはやってみないと分からないかもしれませんね。
なので頭のなかを検索してピッタリの言葉が出てきたときは、何とも言えない嬉しさがあります。

加えてルールが簡単なのと、ルールの調整もしやすい(ハンデとか4文字以上縛りとか)ので誰でも楽しめるのがよいところ。

慣れている人とそうでない人で力の差が結構出るので、
手札の枚数を変える等してバランスの調整するとよいでしょう。

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